600Wでも十分暖かい。アイリスオーヤマのセラミックヒーター「JCH-125D」

2017年12月18日 by     No Comments    Posted under: 生活雑貨

アイリスオーヤマ「JCH-125D」

この記事をかんたんに書くと…

  • 人感センサーが付いており、必要な時だけONになり消し忘れの際にも安心
  • カラーはホワイトと木目調、ピンクとブルーから選べる
  • 600Wでも十分に暖かいので、電気代が気になる場合も目安は1時間で12円

寒い季節。
洗面所やトイレなど、ちょっとした時に行くような部屋は、暖房が付いていないことが多く、とても寒いですよね。ヘアセットや髭剃りなど、30分でもいるとじわじわと寒さが身体に染みます。。。

そんなちょっとした時に最適なのが、セラミックヒーターやハロゲンヒーターなどの暖房機器です。すぐに暖かくなるものも多く、少しの時間だけ利用したい時に丁度良いんですよね。

テクノスというメーカーのカーボンヒーターは、価格は3,600円くらいで消費電力も300Wくらいでなかなか暖かいと評判でした。ただ、カーボンヒーターやハロゲンヒーターは、安全性を考えて却下。セラミックファンヒーターで探すことにしました。300Wだと、契約によってもことなりますが、目安としては1時間で6円くらいになります。

セラミックファンヒーターだと、どれも消費電力は600W~1200Wくらいになってしまいます。目安としては1時間で12円~25円になります。ということで、価格.comの売れ筋商品の、アイリスオーヤマの「JCH-125D」を購入しました!人感センサー付きなので、その場を離れると自動で温風が停止され、節電になる優れものです。

 

型番のDとTの違いはスイッチの種類

「JCH-125」には型番が「JCH-125D」と「JCH-125T」の2種類があるのですが、Dがメカ式で、Tがマイコン式になります。メカ式とは、スイッチをカチャカチャっと回して強弱などのスイッチなどをON・OFFするタイプで、マイコン式は、電源ボタンとは別にボタンがあって、ボタンを押して強弱や連続起動などを変更するタイプになります。

マイコン式の方には「送風機能」が付いており、メカ式に比べて機能的には多いようですね。ただ口コミを見てみると、マイコン式は、電源を入れる度に人勧センサーのON・OFFや、強弱の設定がリセットされてしまうようで、いつも決まった方法で使いたい場合には、少々不便なようです。

ということで、スイッチを回してシンプルにON・OFFができる「メカ式(JCH-125D)」を購入しました。

 

コンパクトでシンプルな「JCH-125D」

メカ式は、Amazonで5,000円程度で購入できました。
12月で注文が多い時期と重なり、注文してから5日ほどで到着。

なかなかコンパクトでシンプルで良さげです。

「JCH-125D」正面

 

もちろん、パネル前面のシールは剥がせます(^^)

パネル前面のシールは剥がせます

 

横から見るとこれくらいの薄さです。

横から見るとこれくらいの薄さ

 

背面はこんな感じ。
使わない時に、コンセントを巻き付けられるようになっていないのが残念。。。

使わない時に、コンセントを巻き付けられるようになっていないのが残念

 

こちらは「JCH-125D」を上から見たところ。
真ん中が切りの状態で、左に回すと人感センサー付きで強弱のON、右に回すと連続運転で強弱のONになります。

「JCH-125D」を上から見たところ

 

また「JCH-125D」はカラーがホワイトや木目調、ピンクやブルーなど選べるようになっており、今回はホワイト(JCH-125D-W)を購入したのですが、写真では分かりにくいですが、若干クリーム色っぽい色合いでした。

ホワイトは若干クリーム色っぽい色合い

 

600Wでも十分に暖かい

そしてスイッチを入れてみると、10秒程で温かい風が出てきます。
600Wでも十分暖かいのですが、当たり前ですが1200Wにするともっと温かい風が出てきます。音は600Wでも1200Wでも変わりませんでした。まるでドライヤーのようなのですが、ドライヤーの場合には1200Wにすると風量も強くなりますが、このセラミックヒーターの場合には風量は変わらないようですね。

コードの長さは2mなので、十分な長さはあると思います。
また、人感センサーなのですが、説明書では2m以内を感知すると書かれていますが、試してみたところ1.5mくらいから感知をするようでした。

人感センサーは約3分間全く動かないでいると、温風が止まります。洗面所で立って朝の支度をしている場合には感知されるので止まりませんが、トイレなどで動かないで座っていると止まってしまうので、たまに動かないといけないですね。

 

温風の吹き出し口の向きは少し変えられる

あと、温風の吹き出し口ですが、若干向きを変えられます
通常は、真っすぐ噴き出てきます。

温風の吹き出し口

 

このように、少し上を向けることもできます。

少し上を向けることもできます

 

結構、吹き出し口が足元にあるので、少し上を向けるだけでも身体全体を温めるのに効果的だと思います。
洗面所の広さにもよると思うのですが、閉め切って5分もすれば結構部屋は暖かくなりますね。

 

セラミックヒーターは短時間の利用がおすすめ

ただ、このようなセラミックヒーターは、基本的には短時間の利用をおすすめします。
エアコンの暖房の場合、寒い場所でスイッチを入れると、最初は2000Wくらいの消費をする為、電気代はかかると思いがちですが、部屋が暖かくなってくると、自動的に消費電力は抑えられて300W~500W程度になります。

セラミックヒーターだと、自分でスイッチを切り替えない限り、1200Wや600Wのままですので、長時間使っていると、電気代がエアコンの暖房に比べて高くなってしまう場合が多くなります。ですので、セラミックヒーターは、洗面所やトイレ、キッチンなど、一時的な利用がおすすめになります。

また、購入前の商品説明では気が付かなかったのですが、こちらの商品はフィルターのお手入れが必要になるのですね。1ヶ月程度で掃除をした方が良いようです。ただフィルターは単独では販売されていないようなので、基本的には交換などの必要はなさそうです。

フィルターのお手入れが必要

 

まとめ

朝の忙しい時間帯は、洗面所から他の部屋へ行ったり来たりすることも多いので、人感センサーによって、温風がON・OFFされるのは、何気に便利でした。しかも万が一の消し忘れの際にも安心ですよね。

エアコンの暖房とは別に、こういったセラミックヒーターやハロゲンヒーターも、家にあっても良いですね!

 

 

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