クロネコヤマトに携帯電話から再配達やお問い合わせでナビダイヤルを使わない方法

2016年8月10日 by     No Comments    Posted under: 節約生活

クロネコヤマトに携帯からの電話でナビダイヤルを使わない方法

この記事をかんたんに書くと…

  • 携帯電話からクロネコヤマトの再配達やお問い合わせはナビダイヤルになってしまう
  • ナビダイヤルは「通話し放題」のプランの対象外なので20秒に10円かかってしまう
  • 「通話し放題」の対象になるお問い合わせの電話番号が実は存在する

クロネコヤマトに再配達の依頼をする時や、お問い合わせをしたい時は、固定電話からだと0120で始まるフリーダイヤルで電話をかけられます。この場合は通話料は無料になるのですが、携帯電話やPHSの場合には、0570で始まるナビダイヤルでかけなければなりません。

0570のナビダイヤルは「通話し放題」の対象外

営業所に直接電話をかける場合でも、0570のナビダイヤルの番号にかける必要があります。ただ、このナビダイヤルは、誰とでも無料で通話できる「通話し放題」のサービスの対象外なのです!20秒毎に10円もの料金が発生してしまうので、1分間だと30円の料金が発生します。

通話し放題のプランでない場合には、30秒で20円の料金が発生するので、1分間だと40円になりますので、ナビダイヤルの方がお得になります。ただ、せっかく「通話し放題」のプランでもお金が発生してしまうのは、くやしいですよね。

そこで、今回は、何とかして携帯電話からでも「通話し放題」のプランで、無料でお問い合わせや再配達の依頼をする方法をご紹介したいと思います!

クロネコヤマトに「通話し放題」のプランで電話をかける手順

まずは、ヤマト運輸の公式サイトのサービスセンター一覧ページを開きます。

・サービスセンター一覧(ヤマト運輸公式サイト)
http://www.kuronekoyamato.co.jp/service/service_index.html

次に、該当の地域をクリックします。
すると、以下のように、「携帯電話(定額通話制度)からのお問い合わせ連絡先」として、固定電話の電話番号が書かれています。

クロネコヤマト携帯電話(定額通話制度)からのお問い合わせ連絡先

この番号に電話をかければ、誰とでも通話し放題のプランの対象になるので、無料でクロネコヤマトに、お問い合わせや、再配達の受付をすることができます。

まとめ

このように、固定電話の番号は、用意はされているのですが、かなり隠されています。
せっかく、通話し放題のプランを利用しているのであれば、無料で再配達の依頼やお問い合わせをしたいところですよね。

おそらく、お問い合わせなどで対応する人の人件費を、なるべく回収する為だとは思うのですが、固定電話からは、フリーダイヤルで電話出来るのに、携帯電話からはナビダイヤルになってしまうという理不尽な方法は、少々納得できないですよね。

せめて、ナビダイヤルと固定電話への通話を、選べるようにして欲しいものです。
私は固定電話を利用していない為、仕方がないので、再配達の受け付けは、なるべく料金のかからないように、ネットから簡単に依頼できる「クロネコメンバーズ」を利用しています。

・クロネコメンバーズ
http://www.kuronekoyamato.co.jp/webservice_guide/service.html

ただ、お問い合わせをする際には、上記で調べた自分の地域の固定電話の番号を登録して、電話するようにしています。なるべく、料金のかからないように利用したいところですね。

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