ポケモンの八角形懐中時計の電池交換方法

2020年10月10日 by     No Comments    Posted under: マメ知識
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ポケモンの八角形懐中時計の電池交換方法

この記事をかんたんに書くと…

  • クレーンゲームで取った、ポケモンの懐中時計の電池交換する
  • マイナスドライバーなどで、時計の裏蓋を開いて自分で交換できる
  • 電池はSR626SW。残念ながら100均には売っていなさそう

ゲームセンターのクレーンゲームで取った、ポケモンの「プレミアム八角形レリーフ懐中時計」の電池が切れて動かなくなりました。電池交換方法は、どこにも書いておらず、ネットで検索しても出てきませんでした。。。

そこで、自力でポケモンの懐中時計の電池交換をしてみましたので、その方法を紹介します!おそらく、クレーンゲームのSEGA(セガ)の八角形懐中時計の電池交換方法は、どれも共通なのではないでしょうか。※傷がついたり、壊れてしまう可能性もありますので、ご自身の責任で行ってください。

 

小さくて細いマイナスドライバーを用意

こちらが、ポケモンの懐中時計です。ポケットモンスター サン&ムーンのもので、ピカチュウとミミッキュの2種類のバージョンがあるようです。

こちらが、ポケモンの懐中時計です。ポケットモンスター サン&ムーンのもので、ピカチュウとミミッキュの2種類のバージョンがあるようです。

 

電池を交換するには、小さくて細いマイナスドライバーが必要になります。100均などで売っているので、予め用意しておきましょう。

電池を交換するには、小さくて細いマイナスドライバーが必要になります。100均などで売っているので、予め用意しておきましょう。

 

電池の交換は懐中時計の裏蓋を開けて行う

電池の交換は、裏蓋を開けておこないます。ピッタリとくっついていて、開きそうもないのですが、よく見ると、ちょうど11時あたりの角に凹みがあります。

電池の交換は、裏蓋を開けておこないます。ピッタリとくっついていて、開きそうもないのですが、よく見ると、ちょうど11時あたりの角に凹みがあります。

 

そこにマイナスドライバーを当てて、ゆっくりとクイクイ動かしながら奥まで入れていきます。マイナスドライバーを当てて、力を入れてこじ開けようとしても開かないので、注意しましょう。

そこにマイナスドライバーを当てて、ゆっくりとクイクイ動かしながら奥まで入れていきます。マイナスドライバーを当てて、力を入れてこじ開けようとしても開かないので、注意しましょう。

 

交換に必要な電池はSR626SW

蓋が開くと、中に白いプラスチックのカバーのようなものが入っているので、それをはずします。上の方に隙間があるので、そこからが外しやすいと思います。

蓋が開くと、中に白いプラスチックのカバーのようなものが入っているので、それをはずします。上の方に隙間があるので、そこからが外しやすいと思います。

 

白いプラスチックのカバーを外すと電池が見えますので、先ほどのマイナスドライバーで電池を外して交換しましょう。とても小さいので、ピンセットなどがあると交換しやすくなります。

白いプラスチックのカバーを外すと電池が見えますので、先ほどのマイナスドライバーで電池を外して交換しましょう。ピンセットなどがあると交換しやすくなります。

 

電池はSR626SWです。よく腕時計などの精密機器で使われているものですね。ダイソーなどの100円ショップでは、SR626は売っていることがあるようなのですが、種類が異なりますので、SWのついた「SR626SW」を購入するようにしましょう。

 

まとめ

これで、懐中時計の電池交換が完了し、時計が動くようになりました。時刻合わせは、時計の上側についているリューズを引っ張ることで、時間を変更できるようになります。

子どももとても気に入っていますし、クレーンゲームで取った懐中時計とはいえ、電池を交換して、使い続けていきたいですね。

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