【2026年版】楽天ペイの支払いで楽天ポイントが付与されない店舗一覧

楽天ペイは最大1.5%還元されるのが魅力です。
2026年3月1日から、還元率が改悪される予定でしたが、かなり不評が多かった為か、見合わせになりました。確かに改悪されるとペイペイなど他の決済方法がお得になる可能性がありますよね。
そんなある日、オーケーやマクドナルドで楽天ペイで買い物をした時に、ポイントが付与されていないことに気が付きました。。。 なんと、楽天ペイの支払いで、ポイント還元の対象外となる店舗があるのです!
対象外の店舗を把握しておかないと、ポイントが付与されず、「クレジットカードや他のQRコード決済で支払っておけばよかった」と後悔することにもなりかねません。ただ、対象外店舗は意外と多いので、よく訪れる店舗だけでも把握しておくことをおすすめします。
楽天ペイのポイント還元の対象外店舗
楽天ペイのコード決済またはQRコード決済での支払いの、ポイント還元対象外(ポイントが付与されない)店舗は、結構たくさんあるのですが、有名どころでは以下のような店舗になります。支払い方法を「楽天カード」に設定している場合は1%還元されます。(2026年2月25日現在)
・アトレ
・アリオ(一部店舗)
・イトーヨーカドー
・オーケー
・くら寿司
・グランツリー
・GU(ジーユー)
・JR(駅構内や催事の一部店舗)
・スシロー
・セリア
・デニーズ
・NewDays
・マクドナルド
・郵便局
・UNIQLO(ユニクロ)
・ヨークマート
・ライフ
・ルミネ(一部店舗)
最新のポイント還元の対象外の全店舗一覧は、以下の楽天の公式サイトに掲載されています。
・楽天ペイのポイント還元の対象外店舗(楽天公式サイト)
https://pay.rakuten.co.jp/topics/pointprogram/excluded-shops/
楽天カードの還元率が低いサービス
また、楽天カードは通常1%還元ですが、一部のサービスや支払いでは、還元率が低くなるので注意が必要です。有名どころでは以下のようなサービスになります。
■500円につき1ポイント(0.2%還元)
・電気料金やガス料金、水道代などの公共料金
・自動車税や固定資産税などの税金
・NHK放送受信料など
■200円につき1ポイント(0.5%還元)
・生命保険や損害保険などの保険料
・楽天モバイル以外の携帯電話料金
・海外での取引
・AdobeやOpenAI、Googleなどの海外事業者
最新のポイント還元の低いサービス一覧は、以下の楽天の公式サイトに掲載されています。
・カード利用獲得ポイントの還元率が異なる利用先一覧(楽天公式サイト)
https://www.rakuten-card.co.jp/point/pointrate/
まとめ
還元率が店舗やサービスによって異なるのは、正直なところ分かりづらく、不便に感じてしまいますよね。同じ楽天ペイや楽天カードを使っているつもりでも、支払い先によっては還元率が下がったり、ポイントが付与されなかったりすることもあります。
まずは、よく利用する店舗やサービスの条件を確認して、決済方法を上手に使い分けながら、できるだけ効率よく、お得にポイントを貯めていきましょう。
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