ヤリスクロスのヘッドライトが切れたので交換。意外と簡単!

2022年に購入したヤリスクロスのヘッドライトの片方が切れてしまいました。夜間に乗る頻度にもよると思いますが、新車で購入してから3年半程度(走行距離43,000km)です。ヘッドライトが切れた状態で夜間に走行してしまうと、「整備不良」で取り締まりの対象になってしまうので、早めに電球を交換したいところです。
交換した際に分かったのですが、新車で購入したヤリスクロスで使われているハロゲンヘッドランプは、バルブタイプ「HIR2」で、「 PHILIPS 9012 」でした。Amazonでは一つ7,500円程度で販売されていましたが、店舗によっては10,000円~20,000円するようです。
おそらく片方だけではなく、両方のライトを交換することになると思いますので、ディーラーで交換する場合には、30,000円~50,000円くらいするかもしれませんね。
ネットで検索してみると、トヨタの公式サイトにも電球(バルブ)の交換手順などが紹介されていましたので、自分で交換することにしました。Amazonで電球(バルブ)を購入して、3,000円程度で済みました!
※手順を紹介しますが、交換する際にはご自身の責任でお願いします。
・ヤリスクロスの電球(バルブ)の交換(トヨタ公式サイト)
https://manual.toyota.jp/yariscross/2207/cv/ja_JP/contents/vhch06se020409.php
「HIR2」タイプの電球(バルブ)を用意
まずは、お店やAmazonなどのオンラインショップで、交換する為の電球(バルブ)を購入します。バルブタイプ「HIR2」になります。今回はAmazonで「 PIAA(ピア) 車用 バルブ ヘッドランプ HW407(4800K) 」を3,000円弱で購入(電球2個セット)しました。

あまり詳しくはないのですが、AIによると「PIAA株式会社は、WRC(世界ラリー選手権)やF1などの過酷なモータースポーツシーンで技術を鍛え上げた、高い技術力と信頼性を持つ自動車用品メーカーです。」とのことでした。なんだか安心できますね。(Google参照)
開けてみると、電球(バルブ)が青色だったので青色が点灯しそうですが、しっかりと白色で点灯します。

ただ、車検ではヘッドライトの明るさが重要のようで、こちらの商品も「車検対応」とは書かれているのですが、自動車の車種や電圧によっては、明るさが十分にはならず、車検に通らない場合もあるようです。そのため、心配な場合には、交換する前に使われている電球(バルブ)を確認して、同一の商品に交換することが確実かもしれません。
今回交換する、2022年モデルのヤリスクロスでは、実際に使われていた電球(バルブ)は「 PHILIPS 9012 」でした。今回、取り付けた「 PIAA(ピア) 車用 バルブ ヘッドランプ HW407 」が、車検で通るかは、実際に車検の後に追記しようと思います。

ボンネットを開ける
それでは、自動車のボンネットを開けます。
ボンネットなんて、免許を取る際の教習所でしか開けたことがないくらいのレベルです(^^;
ボンネットのレバーは、ヤリスクロスの場合、運転席側の赤枠の部分になります。

レバーを引くとボンネットが少し開きます。
ただ、ボンネットの安全用のロックがかかっていますので、そのままでは完全には開きません。トヨタのロゴマークの少し右あたりのボンネットの隙間から手を入れて、レバーを左方向にスライドさせながら、持ち上げます。

ボンネットを持ち上げたら、ボンネットステー(つっかえ棒)を外して、ステー穴に差し込みます。ボンネットステーは赤枠の部分から外れます。
・ヤリスクロスのボンネットを開けるには(トヨタ公式サイト)
https://manual.toyota.jp/yariscross/2207/cv/ja_JP/contents/vhch06se020401.php

電球(バルブ)を交換する
次に電球を交換します。
丁度、ヘッドライトの裏辺りに、電球(バルブ)を交換する場所があります。

まずはコネクターを外します。
コネクターの中央にある突起の下の方を押しながら、コネクターを下にスライドすると外れます。最初、なかなか突起の下の方を押せずに手こずりました。爪などで押しづらい場合には、傷をつけないようにマイナスドライバーに布などを巻いて、突起を押すと押しやすいかもしれません。

コネクターが外れると、このような状態になります。

次にソケットを左回り(反時計回り)に回して、手前に引っ張るとソケットが外れます。

最後に、新しい電球(バルブ)を同じ角度で入れて、右回り(時計回り)に回してソケットを固定します。コネクターを差し込んで交換の完了です。電球(バルブ)は素手で触ると手の油が電球に悪影響を及ぼすようですので、必ず手袋をつけて交換するようにしましょう。

また、切れた電球(バルブ)だけ交換をすると、左右で光り方が異なったりするようですので、左右両方の電球を交換します。
ヤリスクロスの純正のヘッドライトは黄色味かかった白色でしたが、今回、購入した「 PIAA(ピア) 車用 バルブ ヘッドランプ HW407 」は、完全な白色になりました。
・純正( PHILIPS 9012 )

・今回取り付けた電球( PIAA HW407 )

ウォッシャー液の補充も簡単
また、ウォッシャー液がなくなってしまった場合にも、自分で簡単に補充できます。ボンネットを開けたら左側の方にある、写真の赤枠で囲った場所にウォッシャー液を入れます。ウォッシャー液は「 古河薬品工業 クリアウオッシャー液 超純水 2L 」がAmazonで400円程度で販売されています。
また、そのままではウォッシャー液を入れづらいので「 グリーンパル PCロート 12cm クリア 」を買っておくと、こぼさずに入れられて便利です!
・ヤリスクロスのウォッシャー液の補充(トヨタ公式サイト)
https://manual.toyota.jp/yariscross/2207/hev/ja_JP/contents/vhch06se020403.php

まとめ
今回、初めてヘッドライトを交換しましたが、思ったよりも簡単にできました。今回はコネクタを外すのに苦戦して10分くらいかかりましたが、慣れてしまえば5分ほどでできると思います。交換する料金もかなり抑えられるので、是非おすすめです。ただ、確実に交換した場合は、ディーラーやカーショップなどで交換してもらいましょう。
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