妊娠中期のトラブル 子宮頸管が短くなってきて…

2012年6月4日 by     No Comments    Posted under: マタニティ
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妊娠中期のトラブル

私は、妊娠したら積極的に歩いたり、運動したほうが安産になる!と思い、マタニティスイミングに行ったり、近所を散歩したりしていました。
しかし、一日中動きまわると、お腹が張るような気がしていたので、検診の時に先生に相談したところ、子宮頸管が短くなってきているので、積極的に運動することは控えてください、と言われました。

子宮頸管の長さは標準で4センチ前後らしく、子宮頸管の長さが3センチよりも短い場合、早産の危険があるそうです。

知らないでこのまま運動を続けてしまうと…

子宮頸管が1センチ台となった場合、即入院となり、病室までも車椅子での移動となるほど絶対安静が必要になります。室内の洗面及びトイレのみが許され、シャワーや立って歩くなどの行為が制限されてしまいます。特に腹部の張りは子宮頸管を圧迫し、より縮小させますので早産の危険を高めることになります。そのため張り止めと止血剤を点滴するなどの処置が施され、産むことが出来る時期までの入院になってしまう

とのことでした。

私の場合は、張り止めの薬をいただいたり、日常生活に制限がかかる前だったので、せっかく入会したスイミングですが、辞めることにし、疲れたら、すぐに休む、という生活に切り替えました。
今まで、多少体調が悪くても、妊娠しているから仕方ないんだ…と思い、先生にも相談をしなかったのですが、それは間違いでした。

妊娠している方は、おかしいな、と思ったら、すぐに担当医に相談をすることをお勧めします。

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